- 2010-07-23 (金) 16:22
- ファンソーンからの最新情報
夏の不調の主な原因は「冷え」
改善策は毎日の生活のほんのひと手間です(^_-)-☆
梅雨が終わり、いよいよ夏の到来です。
春に芽吹いた木々が、この季節に生長のピークむかえるように
体内のエネルギーも、ある種のピークをむかえます。
五臓の中で夏ともっとも関係が深いのは「心」です。
夏は暑気が強いので、からだのエネルギー、体液が
消耗しやすいのが特徴です。
大量の汗をかくために、からだに必要な水分とともに「氣」という
エネルギーが消耗され、非常に疲れやすくなります。
このことは、「心」に負担をかける原因になります。
夏はある程度汗をかくのが自然なのに、あまり汗をかかないでいると
どうしても氣のめぐりが悪くなりがちです。
そのうえ、冷房の効いた部屋と炎天下を往復するために、
血管は常に収縮と拡張を強いられ、血のめぐりも悪くなってしまい
現在版夏バテともいえる冷房病になって
秋まで体の不調をひきずってしまう人も多いのです。
体がいつも冷えている状態だと、だるくなったり、少しのことでも
疲れやすくなってしまいます。
それに加え、若い人ではめまいや立ちくらみ、
壮年期の人では更年期障害の諸症状の悪化、また高齢になると
腰痛などが出てくることもあります。
冷えは万病のもと。
夏だからこそ寒さから身を守る!!
とはいっても、体を冷やしたくないからといって
30℃を超えるような真夏日に冷房を使わないのもかえって
体に負担となり、熱中症を引起してしまうかもしれません。
では、どんな風に過ごせば、冷房病を防ぐことができるのでしょうか。
まず、心がけてほしいのは、冷房による冷えから身を守ることです。
自然のリズムにからだをなじませるには、ちょっと汗ばむ位の温度がベストです。
家では、設定温度を26℃から28℃の間くらいにして、
外気温との差が5℃以上にならないようにします。
冷房が効いた場所では、体温を調整できるように、
上着やスカーフを携帯しておくといいかも。
また、冷えは足から入りやすいので、
長時間冷房の効いた場所で過ごすときには、
素足にサンダルはやめ、ちゃんと靴下を履くようにしたいですね。
「夏はシャワーだけで大丈夫」と思っている人も多いのでは?
夜、38~40℃のぬるめのお風呂に入ると、温熱効果で体が温まり
冷え対策に効果的ですし、
さらに、水の浮力や水圧によって、昼間の疲れが溜まった足腰もラクに
なりますよ。
氣づかぬうちに体が冷えている夏だからこそ、
ゆっくり入浴して体を温める必要があるのです。
逆に、朝は、40~42℃くらいの熱めのシャワーを浴びると、
シャキッと体が目覚めます!!
また、毎日のストレスも、実は冷えを進行させる原因になります。
仕事や家事の忙しさに追われ、一日中ずっと緊張していると
血管がギュッと縮まり、血流が悪くなってしまいます。
お風呂にゆっくり入ったり、好きな音楽を聴いたりと、
短い時間でもいいので、一日のどこかでリラックスできる時間を
つくるといいと思います。
気持ちがリラックスすると、体の緊張がほぐれ
血管が広がり、血行がよくなるので、冷え予防につながるのです。
いかがでしょうか?
出来そうだけど面倒くさい!
忙しい しね~
私だって、お風呂から出て、熱くて ダラ~ ってするより
朝シャワーのほうが楽で簡単っ思っちゃうけど・・・
自分の体のために
一緒にがんばりましょうーーーー!!!!!!
続く、、、、、、。
いつもありがとうございます。
感謝を込めて
あなたの幸せが泉のように溢れだし
心と体を満たしますように
(^^)/~~~



